大脳辺緑系(感情脳) 交流分析
人には様々な感情があります。
でもその感情には、本物の感情と偽物の感情があるようです。
これは、交流分析の学問の中にもあります。
偽物の感情とは・・・イライラ感・罪悪感・劣等感・孤独感・緊張感・絶望感・・・etc
で、本物の感情とは・・・悲しい・腹が立つ・怖い・嬉しい・・・です。
これは、脳の科学で言うと・・・大脳辺緑系(感情脳)にあり、記憶や喜び・悲しみ・怒り・怖れを意識して、心臓・呼吸・消化などの自律神経やホルモンの調整を行っているところから来るものなのです。
本物の感情を出すことは取っても大事なことなのです。
悲しみを出さないと体がおかしくなったりします。泣くことは決して悪いことではないのです。![]()
腹が立つという怒りもそうです。
子供が成長するときは怒りを使うそうです。![]()
怖いもそうです。
怖さを抑えていると体が悪くなるし、使うことは自分の命を大切にすることなのです。![]()
嬉しいはもちろん「ありがとう」と伝えることです。![]()
今日、こんな素敵な話を私の大好きなセラピストの方と話をしてきました。
自分の生き方がとっても楽しく・自分らしく生きられるって良いことですね![]()










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